SALU

プロフィール

1988年札幌生まれ、神奈川育ち。14歳で日本語でラップを書き始めた噂のニュータイプ、SALU (サル)。
根無し草のように日本各地、果てはシンガポールを転々とし、路傍の詩人としてスタートする宿命を背負った彼ならではのワードセンスと胸に刺さる詩情溢れるリリックは、香取慎吾、尾崎豊さんの長男でシンガーソングライターの尾崎裕哉、湘南乃風の若旦那、また海を越えて韓国のラップスターiKON など、作詞オファーも後を絶たないが、ラップという音楽スタイルもあり、ある意味では代官山のセレクトショップのような、”知る人ぞ知るシンガーソングライター”だったブルー(=INDIGO)の色彩を帯びた孤高のカリスマは、衝撃のデビューアルバム『In My Shoes』から5年かけて、ホームベース=ATSUGIから世界が注目する特殊性と多様性に満ちたこのTOKYOを五感で感じながら、競争と嘘が横行するこの街に転がる世界に羽ばたくチャンスを、本腰を入れて掴みにいこうとする意気込みと成長がうかがえる。
2017年5月24日に4枚目のアルバム『INDIGO』をリリース。